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1020.オトギリソウ1@岩湧山系

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  • 2014/08/10 (Sun) 07:20:59
オトギリソウ(弟切草)はオトギリソウ科オトギリソウ属の多年生草本。
日当たりの良い草地などに自生する。
全草を乾燥させたものが生薬であった。
平安時代、鷹匠の兄が薬草の名を漏らした弟を斬り、血潮が飛び散り、黒線や黒点になったという伝説から名が付いた。
茎は高さは30~50cmとなり、上部で枝分かれし、その先に集散花序を付ける。
この株は背が高く、最下部で2本に分かれているように見える。

1021.オトギリソウ1@岩湧山系

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  • 2014/08/10 (Sun) 07:34:09
萼片5個、花弁5個、雄しべ多数、花柱3個。
萼片、黄色い花弁には黒点、黒線が入り、縁には点々と並ぶ。
雄しべは3つの束に分かれ、画像では30個ぐらい。
蜜はなく、花粉が報酬と言われている。
上位にある子房の長さは花柱より短い。
子房にまで、黒線が入っている。

1022.オトギリソウ1@岩湧山系

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  • 2014/08/10 (Sun) 07:38:55
対生する葉は広披針形(基部の方が広い)。
基部は円形から心形で、やや茎を抱く。

1023.オトギリソウ1@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2014/08/10 (Sun) 07:41:14
葉の裏を見ると、黒点が多数あり、特に縁には点々と並ぶ。

1025.オトギリソウ2@岩湧山系

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  • 2014/08/12 (Tue) 07:38:52
背の高いオトギリソウは典型的なオトギリソウだ。
上部で枝分かれし、集散花序を付けている。

1026.オトギリソウ2@岩湧山系

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  • 2014/08/12 (Tue) 07:43:11
花は1日花で、午後には花を閉じる。
この花は早く、11時半頃には花は終わっていた。
花弁の裏側にも黒線が見えるが、縁に黒点は見えない。
萼にも黒線があり、縁には点々と黒点がある。

1027.オトギリソウ2@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2014/08/12 (Tue) 07:48:09
葉は広披針形で、オトギリソウ1に比べ細長く、基部はやや心形で、茎を抱く。

1028.オトギリソウ2@岩湧山系

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  • 2014/08/12 (Tue) 07:51:55
葉裏の黒点は、縁では連続するが、中では、疎らである。

1035.オトギリソウ3@岩湧山系

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  • 2014/08/17 (Sun) 08:55:08
オトギリソウには様々なタイプがある。
この株は背丈が低く、繊細な感じがする。

1036.オトギリソウ3@岩湧山系

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  • 2014/08/17 (Sun) 08:59:15
花弁には少ないが、黒線があり、縁には黒点がある。
雄しべは15個、雌しべの花柱は子房より長い。
これらはオトギリソウの特徴だ。

1037.オトギリソウ3@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2014/08/17 (Sun) 09:02:52
葉は長楕円形で、短い柄があるように見える。
これはサワオトギリの特徴である。
しかし、表からでも黒い点あるのが分かる。

1038.オトギリソウ3@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2014/08/18 (Mon) 08:22:23
葉の裏には、縁に黒点がびっしり、中にも結構、黒点がある。
葉の形以外はオトギリソウである。

1047.オトギリソウ4@岩湧山系

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  • 2014/08/21 (Thu) 09:02:05
次は葉がとても細長いタイプ。
背丈も高くなく、花の大きさも大きくない。

1048.オトギリソウ4@岩湧山系

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  • 2014/08/21 (Thu) 09:06:29
雌しべは、花柱が子房より明らかに長い。
雄しべは5個×3束の15個ありそうだ。
花弁には黒線、黒点、縁にも疎らに黒点があるように見える。
オトギリソウに該当する要素だ。

1049.オトギリソウ4@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2014/08/21 (Thu) 09:10:48
葉は広線形と長楕円形の間ぐらい。
やや茎を抱いている。
ミヤコオトギリというタイプかも知れない。

1050.オトギリソウ4@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2014/08/21 (Thu) 09:12:34
葉の裏の黒点は縁にも内部にも比較的多く見られる。

1055.オトギリソウ5@岩湧山系

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  • 2014/08/24 (Sun) 09:51:33
茎は下部で枝分かれし、斜上したり直立する。
葉は大きめの楕円形と小さめの倒披針形。
下部での枝分かれ、斜上はサワオトギリの特徴である。

1056.オトギリソウ5@岩湧山系

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  • 2014/08/24 (Sun) 10:00:07
花弁の縁には黒色腺球が疎らにあり、内側に僅かに黒線があるようだ。
花柱と子房の長さは、同じぐらいに見える。
サワオトギリよりオトギリソウに近そうだ。

1057.オトギリソウ5@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2014/08/24 (Sun) 10:02:51
倒披針形の葉では、葉が基部で狭まり、明らかに短い柄がある。
サワオトギリの特徴である。

1058.オトギリソウ1@岩湧山系

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  • 2014/08/24 (Sun) 10:06:51
葉の裏は、縁には黒点、内側にも黒点が疎らにあるが、少し明点もある。
サワオトギリは明点だけでなく黒点もあるのもあると言うことだから、サワオトギリの可能性もある。
総合すると、サワオトギリに近いと言えるだろう。

1056.オトギリソウ6@岩湧山系

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  • 2014/08/25 (Mon) 10:02:10
1つの株か複数の株か分からないが、茎が多数、枝分かれすると見られ、茎は地上を這う。
この特徴はサワオトギリ。
葉はほぼ、長楕円形のようだ。

1057.オトギリソウ6@岩湧山系

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  • 2014/08/25 (Mon) 10:04:55
花弁は縁に僅かに黒色腺球があるのみ。
花柱と子房はこの角度では、同長のように見える。
サワオトギリに近いようだ。

1058.オトギリソウ6@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2014/08/25 (Mon) 10:08:54
葉の形は長楕円形、茎を抱くようには見えない。
表面には明点、縁には黒点があるのが、表からでも分かる。

1058.オトギリソウ6@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2014/08/25 (Mon) 10:13:20
裏から見ると、縁の黒点、内側の明点が明らかだ。
狭い翼と伴うが、短い柄とも見える。
全体を見て、サワオトギリと言えそうだ。

1060.オトギリソウ7@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2014/08/26 (Tue) 11:31:50
茎は斜上し、沢山密生している。
葉は倒被針形〜楕円形のようだ。
サワオトギリタイプのようだ。

1061.オトギリソウ7@岩湧山系

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  • 2014/08/26 (Tue) 11:35:23
花弁は細く、縁に黒色腺球が疎らにある。
花柱は子房より長く見える。
サワオトギリに該当する。

1062.オトギリソウ7@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2014/08/26 (Tue) 11:39:43
葉の形は倒楕円形。
葉柄がある。
サワオトギリと言えそう。

1063.オトギリソウ7@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2014/08/26 (Tue) 11:46:37
葉の裏を見ると、縁に黒点が疎ら、内側に明点が蜜にある。
これもサワオトギリの要素だ。
総じて、サワオトギリと言えそうだ。
似たアゼオトギリは葉の縁の黒点は密であり、花弁には黒点が入る。

2292..オトギリソウ@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2017/07/26 (Wed) 14:22:27
1と2はオトギリソウ
3と4はミヤコオトギリ
5と6と7はナガサキオトギリ
のようだ。

アオメアブ単眼

  • 市村勝也
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  • 2017/07/25 (Tue) 08:12:37
真ん中のドクロ模様が単眼3個?

1835.アオメアブ@大和川

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  • 2015/07/08 (Wed) 21:43:57
ウシアブかと思ったが、腹部が細長い。
どうも、ムシヒキアブ科アオメアブ亜科のアオメアブのようだ。
ムシヒキアブにしては少し腹部が太い。
アオメハブの雌のようである。
この角度では分からないが、複眼が緑色。

1836.セマダラコガネ@大和川

  • 管理人
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  • 2015/07/08 (Wed) 21:52:49
コガネムシ科スジコガネ亜科のセマダラコガネ。
名の通り、背中が斑模様の小さなコガネムシだ。

1837.ナガメ@大和川

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  • 2015/07/09 (Thu) 17:38:05
カメムシ科のナガメ(菜亀)
幼虫、成虫ともアブラナ科植物を食草とする。
いつもアブラナ科の植物にいることから菜の亀虫なのだろう。
カメムシは肉食と草食がある。
黒とオレンジの図柄は人の顔を想像させる。

1838.キマダラカメムシ@大和川

  • 管理人
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  • 2015/07/09 (Thu) 17:45:19
大きめのカメムシである。
カメムシ科のキマダラカメムシ(黄斑亀虫)。
江戸時代に長崎で確認された南方系の帰化種。
戦後、温暖化とともに北上したと言われる。
黄色の鼻筋が通っている。

1842.マメコガネ@大和川

  • 管理人
  • Site
  • 2015/07/13 (Mon) 18:11:21
良く見かける小型のコガネムシ。
マメ科植物、ブドウ類、ヤナギ類など様々な植物を食べる。
アキカラマツの葉にいた。

1844.ベニスズメ@大和川

  • 管理人
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  • 2015/07/14 (Tue) 17:20:12
堤防道路を横断している大きな芋虫を発見。
体の側面に目のような紋が並ぶ。
角のある方が後だ。
スズメガ科ホウジャク亜科に属するベニスズメという蛾の幼虫だ。
眼状紋は鳥類などの天敵を驚かせるためと言われる。
本当の目は先頭の頭部(黒い部分)の両側に単眼が数個ある。

1849.シロテンハナムグリ@大和川

  • 管理人
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  • 2015/07/18 (Sat) 10:03:46
セイバンモロコシの葉にとまるコガネムシの仲間を見つける。
白い斑点があるので、ハナムグリの仲間だ。
色が緑色でない、斑点の模様からシロテンハナムグリ(白点花潜り)のようだ。
似たシラホシハナムグリとは斑点が少なめに見える、背中の両側の盛り上がりがないことで異なる。

1853.アオメアブ@大和川

  • 管理人
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  • 2015/07/21 (Tue) 10:30:17
上から見ると、アオメアブの特徴、目が緑色に光っているのが分かる。
盛り上がった胸はムシヒキアブ科の特徴だ。

1873.ヤマトコマチグモ@大和川

  • 管理人
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  • 2015/08/03 (Mon) 10:24:49
堤防にはセイバンモロゴシが圧倒的に多く、中はに上手く折りたたんだ葉がある。
今までの経験では、中に何かの幼虫がいるのでは無いかと考え、中を開いて確かめてみようと思った。

1874.ヤマトコマチグモ@大和川

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  • 2015/08/03 (Mon) 10:33:31
白い膜で覆われた中(産室)に、卵(卵嚢)を守っているクモがいた。
調べると、ヤマトコマチグモというフクログモ科コマチグモ属のクモだった。
死ぬことは無いが、噛まれると激痛が走るそうだ。
似たのにカバキコマチグモがいる。
ヤマトコマチグモは葉を縦に折り、カバキコマチグモは斜めに折るという。
子どもが生まれたら、何と生きている母グモを食べてしまうという。
小町は美人の意味だが、このクモのどの辺が小町なのだろうか。
自己犠牲の部分は美談だが、美人とは関係ないと思うが。

1877.ヒメコガネ@大和川

  • 管理人
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  • 2015/08/05 (Wed) 10:50:30
コガネムシ科の甲虫で、名の通り、小型のコガネムシ。
背面に赤銅光沢を帯びるものが多い。
様々な植物の葉を食べる。

1878.シオカラトンボ@大和川

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  • 2015/08/05 (Wed) 11:04:01
シオカラトンボの雌をムギワラトンボという。
麦わらのような色をしている。
雄の青みがかった色は赤みがかった塩辛の様な色では無い。

Re: 1835.アオメアブ@大和川

  • 市村勝也
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  • 2017/07/25 (Tue) 08:09:44
真ん中のドクロ模様が単眼3個でしょうか?

名前教えてください

  • Yobata
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  • 2017/05/26 (Fri) 11:43:59
ご無沙汰しております。福祉会館に咲いている花です、トキワハゼでしょうか、それとも別の花でしょうか。下葉は撮っていませんので分かりません。義母はウサギノアシアトと言っていますがいくら調べてもありません。

Re: 名前教えてください

  • 管理人
  • 2017/05/26 (Fri) 15:21:29
お久し振りです。
地面を這うようにしていたら、ツタバウンランという帰化植物です。

2287.草刈り@大和川

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  • 2016/06/10 (Fri) 11:47:19
ジャコウアゲハ幼虫の生息地である大和川の堤防の草刈りが6月1日より始まると、柏原市担当課から連絡が入った。
1日行くと、草刈りは始まっておらず、幼虫を探すも見つからない。
翌日行くと、幼虫の生息区間の草刈りは終わっていた。

2288.ジャコウアゲハ@大和川

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  • 2016/06/10 (Fri) 11:50:34
黒い幼虫がいると思い、刈られた食草のウマノスズクサを調べると、幼虫は見つからず、黄色の蛹を見つける。

2289.ジャコウアゲハ@大和川

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  • 2016/06/10 (Fri) 11:54:59
蛹は全部で13頭、内3頭が体を固定する糸が切れてしまっていた。
ウマノスズクサで蛹化しているものが大半だった。

2290.ジャコウアゲハ@大和川

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  • 2016/06/10 (Fri) 12:00:31
糸の切れた3頭は家に持ち帰る。
10頭は草刈りが行われない川沿いに持っていき、セイバンモロコシの茎に赤いテープで草ごと体を固定する。

2291.ジャコウアゲハ@大和川

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  • 2016/07/14 (Thu) 16:21:44
5日後、川沿いが草刈りされていた。
近付いてみると、蛹を結わえたセイバンモロコシまで刈られていた。
地面に幼虫が落ちていないか探したが、抜け殻も見つからなかった。
羽化していて暮れれば良いが。
次回はもっと奥に、蛹を移さなければと思う。

2285.フタバアオイ@岩湧山系

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  • 2016/05/10 (Tue) 10:15:57
フタバアオイ(双葉葵)はウマノスズクサ科カンアオイ属の多年生草本。
地上を這う茎の先が二又に割れ、ハート形の葉が2枚付き、その葉腋から花が1つつく。
葉が二つで、形が葵に似る。
京都三大祭りの一つ、葵祭(加茂祭)に使用される。

2286.フタバアオイ@岩湧山系

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  • 2016/05/12 (Thu) 00:41:47
花に花弁は無く、3個の萼片の先が反対側に反る。
中央に雌しべが6個合着し、柱状となる。

2283.ホコバスミレ@岩湧山系

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  • 2016/05/09 (Mon) 09:43:22
スミレ科スミレ属スミレの内、高原に咲くスミレをホコバスミレ(鉾葉菫)という。
葉が直立する傾向にある。

2284.ホコバスミレ@岩湧山系

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  • 2016/05/10 (Tue) 09:55:36
紫色は気品ある、高貴な感じがする。
集まって咲くと、さらに煌びやかになる。

2279.ヤマトグサ@岩湧山系

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  • 2016/05/08 (Sun) 15:41:01
ヤマトグサ(大和草)は日本の固有種、牧野富太郎博士が命名した。
かつてはヤマトグサ科に分類されていたが、今はアカネ科ヤマトグサ属である。
葉は対生で、雌雄異花で雌雄同株。
上部に雄花が葉(苞葉)と対生、下から順に咲く。
上の円柱状のものは雄花の蕾である。

2280.ヤマトグサ@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2016/05/08 (Sun) 15:45:11
雄花は通常、2つが対にある。
3つに分かれ、外花被片がカールする。
雄しべは多数、糸状の花糸に先に細長い円柱状の葯が付く。
雌雄異花、花弁が無い、雄しべが風に揺れやすい、風媒花の特徴である。

2281.ヤマトグサ@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2016/05/08 (Sun) 16:05:45
雌花は下の方の葉の葉柄にある。
托葉の上からアオムシのような雌しべの柱頭が飛び出ている。

2282.ヤマトグサ@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2016/05/08 (Sun) 16:08:55
雌花は上の方の雄花の托葉にもできる。
花柱はこの後、曲がるように伸びる。
雄花の方が先に咲くようだ。

2275.ヒオドシチョウ@岩湧山系

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  • 2016/04/30 (Sat) 10:50:49
3月8日、越冬して、早春に見られる蝶。
緋縅の鎧に因む。
初夏の年1回の発生、エノキが食樹。

2276.キタテハ@岩湧山系

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  • 2016/04/30 (Sat) 14:11:13
これも、越冬個体。
ヒオドシチョウに似るが、色が薄いのと、斑点が多く、縁のギザギザが荒い。
年2,3回発生し、イラクサ科カナムグラが食草。

2277.ルリタテハ@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2016/04/30 (Sat) 14:17:04
ルリ色の蝶。
越冬し、年2,3回発生する。
ユリ科、サルトリイバラ科の植物が食草。

2278.ヒオドシチョウ@岩湧山系

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  • 2016/05/05 (Thu) 06:36:37
もう1種類いたのがテングチョウだ。
異常に長いパルピ(下唇髭)を天狗の鼻に見立て。
食樹はエノキで、年1,2回発生し、盛夏は休眠する。

2272.ジャコウアゲハ@我が家

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  • 2016/04/22 (Fri) 10:47:09
4月18日、家の前でジャコウアゲハが飛ぶのを見つける。
ジャコウアゲハが住宅地で見るのはあり得ないことなので、当然、我が家育ちである。
昨年の秋、我が家で産まれた幼虫は全て、大和川に返したと思っていたが、どこかで蛹になり越冬したものが居たということだ。
羽根が白いので、雌である。
体温を上げるため、翅を広げて、直射日光を受ける。

2273.ジャコウアゲハ@我が家

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  • 2016/04/22 (Fri) 10:50:16
ただ雌が遊びに来ることは無く、卵を産みに帰ってきた。
葉の裏に一つ、複数生まないのはウマノスズクサが小さい所為なのだろう。
雌が産卵と言うことは、我が家育ちの雄も羽化したと言うことなのだ。

2274.ジャコウアゲハ@我が家

  • 管理人
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  • 2016/04/25 (Mon) 19:25:25
4月23日、今度は雄が飛んでいた。
これも、我が家出身だ。
肝心の雌はもう来ない。