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名前教えてください

  • Yobata
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  • 2017/05/26 (Fri) 11:43:59
ご無沙汰しております。福祉会館に咲いている花です、トキワハゼでしょうか、それとも別の花でしょうか。下葉は撮っていませんので分かりません。義母はウサギノアシアトと言っていますがいくら調べてもありません。

Re: 名前教えてください

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  • 2017/05/26 (Fri) 15:21:29
お久し振りです。
地面を這うようにしていたら、ツタバウンランという帰化植物です。

2287.草刈り@大和川

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  • 2016/06/10 (Fri) 11:47:19
ジャコウアゲハ幼虫の生息地である大和川の堤防の草刈りが6月1日より始まると、柏原市担当課から連絡が入った。
1日行くと、草刈りは始まっておらず、幼虫を探すも見つからない。
翌日行くと、幼虫の生息区間の草刈りは終わっていた。

2288.ジャコウアゲハ@大和川

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  • 2016/06/10 (Fri) 11:50:34
黒い幼虫がいると思い、刈られた食草のウマノスズクサを調べると、幼虫は見つからず、黄色の蛹を見つける。

2289.ジャコウアゲハ@大和川

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  • 2016/06/10 (Fri) 11:54:59
蛹は全部で13頭、内3頭が体を固定する糸が切れてしまっていた。
ウマノスズクサで蛹化しているものが大半だった。

2290.ジャコウアゲハ@大和川

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  • 2016/06/10 (Fri) 12:00:31
糸の切れた3頭は家に持ち帰る。
10頭は草刈りが行われない川沿いに持っていき、セイバンモロコシの茎に赤いテープで草ごと体を固定する。

2291.ジャコウアゲハ@大和川

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  • 2016/07/14 (Thu) 16:21:44
5日後、川沿いが草刈りされていた。
近付いてみると、蛹を結わえたセイバンモロコシまで刈られていた。
地面に幼虫が落ちていないか探したが、抜け殻も見つからなかった。
羽化していて暮れれば良いが。
次回はもっと奥に、蛹を移さなければと思う。

2285.フタバアオイ@岩湧山系

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  • 2016/05/10 (Tue) 10:15:57
フタバアオイ(双葉葵)はウマノスズクサ科カンアオイ属の多年生草本。
地上を這う茎の先が二又に割れ、ハート形の葉が2枚付き、その葉腋から花が1つつく。
葉が二つで、形が葵に似る。
京都三大祭りの一つ、葵祭(加茂祭)に使用される。

2286.フタバアオイ@岩湧山系

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  • 2016/05/12 (Thu) 00:41:47
花に花弁は無く、3個の萼片の先が反対側に反る。
中央に雌しべが6個合着し、柱状となる。

2283.ホコバスミレ@岩湧山系

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  • 2016/05/09 (Mon) 09:43:22
スミレ科スミレ属スミレの内、高原に咲くスミレをホコバスミレ(鉾葉菫)という。
葉が直立する傾向にある。

2284.ホコバスミレ@岩湧山系

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  • 2016/05/10 (Tue) 09:55:36
紫色は気品ある、高貴な感じがする。
集まって咲くと、さらに煌びやかになる。

2279.ヤマトグサ@岩湧山系

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  • 2016/05/08 (Sun) 15:41:01
ヤマトグサ(大和草)は日本の固有種、牧野富太郎博士が命名した。
かつてはヤマトグサ科に分類されていたが、今はアカネ科ヤマトグサ属である。
葉は対生で、雌雄異花で雌雄同株。
上部に雄花が葉(苞葉)と対生、下から順に咲く。
上の円柱状のものは雄花の蕾である。

2280.ヤマトグサ@岩湧山系

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  • 2016/05/08 (Sun) 15:45:11
雄花は通常、2つが対にある。
3つに分かれ、外花被片がカールする。
雄しべは多数、糸状の花糸に先に細長い円柱状の葯が付く。
雌雄異花、花弁が無い、雄しべが風に揺れやすい、風媒花の特徴である。

2281.ヤマトグサ@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2016/05/08 (Sun) 16:05:45
雌花は下の方の葉の葉柄にある。
托葉の上からアオムシのような雌しべの柱頭が飛び出ている。

2282.ヤマトグサ@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2016/05/08 (Sun) 16:08:55
雌花は上の方の雄花の托葉にもできる。
花柱はこの後、曲がるように伸びる。
雄花の方が先に咲くようだ。

2275.ヒオドシチョウ@岩湧山系

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  • 2016/04/30 (Sat) 10:50:49
3月8日、越冬して、早春に見られる蝶。
緋縅の鎧に因む。
初夏の年1回の発生、エノキが食樹。

2276.キタテハ@岩湧山系

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  • 2016/04/30 (Sat) 14:11:13
これも、越冬個体。
ヒオドシチョウに似るが、色が薄いのと、斑点が多く、縁のギザギザが荒い。
年2,3回発生し、イラクサ科カナムグラが食草。

2277.ルリタテハ@岩湧山系

  • 管理人
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  • 2016/04/30 (Sat) 14:17:04
ルリ色の蝶。
越冬し、年2,3回発生する。
ユリ科、サルトリイバラ科の植物が食草。

2278.ヒオドシチョウ@岩湧山系

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  • 2016/05/05 (Thu) 06:36:37
もう1種類いたのがテングチョウだ。
異常に長いパルピ(下唇髭)を天狗の鼻に見立て。
食樹はエノキで、年1,2回発生し、盛夏は休眠する。

2272.ジャコウアゲハ@我が家

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  • 2016/04/22 (Fri) 10:47:09
4月18日、家の前でジャコウアゲハが飛ぶのを見つける。
ジャコウアゲハが住宅地で見るのはあり得ないことなので、当然、我が家育ちである。
昨年の秋、我が家で産まれた幼虫は全て、大和川に返したと思っていたが、どこかで蛹になり越冬したものが居たということだ。
羽根が白いので、雌である。
体温を上げるため、翅を広げて、直射日光を受ける。

2273.ジャコウアゲハ@我が家

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  • 2016/04/22 (Fri) 10:50:16
ただ雌が遊びに来ることは無く、卵を産みに帰ってきた。
葉の裏に一つ、複数生まないのはウマノスズクサが小さい所為なのだろう。
雌が産卵と言うことは、我が家育ちの雄も羽化したと言うことなのだ。

2274.ジャコウアゲハ@我が家

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  • 2016/04/25 (Mon) 19:25:25
4月23日、今度は雄が飛んでいた。
これも、我が家出身だ。
肝心の雌はもう来ない。

2268.ジャコウアゲハ@大和川

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  • 2016/04/21 (Thu) 14:19:19
3月28日、交通標識施設で越冬した蛹は10頭だった。
越冬前とは余り変化が無かったように思う。
去年は30頭から10頭へと減ったが、残った個体は今年も変わらなかった。

2269.ウマノスズクサ@大和川

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  • 2016/04/21 (Thu) 14:21:59
4月8日、ジャコウアゲハ幼虫の食草、ウマノスズクサが芽を出し始めた。
大きい個体は、葉を茂らさずに、蔓が上へ上へと伸びる。

2270.ウマノスズクサ@大和川

  • 管理人
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  • 2016/04/21 (Thu) 14:23:46
小さい個体は蔓は伸ばさず、葉を茂らす。

2271.ジャコウアゲハ@大和川

  • 管理人
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  • 2016/04/21 (Thu) 14:28:34
4月11日、越冬する蛹は越冬しない時期のと比べると、色が濃い。

2271.ジャコウアゲハ@大和川

  • 管理人
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  • 2016/04/21 (Thu) 14:31:48
4月12日、ウマノスズクサが芽を出すのに併せ、ジャコアゲハが孵り始めた。
残念ながら、羽根がいたんだ奇形である。
何ヶ月も寒暖差の激しいコンクリート上にいる影響かも知れない。

2252.ヒキノカサ@大和川

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  • 2016/03/26 (Sat) 11:28:09
もう一つの絶滅危惧種、ヒキノカサがアマナと入れ替わるように咲き始めた。
こちらは若干、湿気があるのを好むようで、アマナとは分布域が異なる。
他のキンポウゲ科キンポウゲ属と同様、根生葉と花茎からなるが、根生葉は小さくて目立たない。
片方の花に早春に数少ないヒメヒラタアブ?が訪れている。

2253.ヒキノカサ@大和川

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  • 2016/03/28 (Mon) 07:59:46
数日経っても、ちらほらしか咲いていない。
管戻りの所為だ。
花茎は少し枝分かれし、茎頂から咲く。

2254.ヒキノカサ@大和川

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  • 2016/03/28 (Mon) 08:22:28
花はウマノアシガタを小さくした感じ。
黄色の光沢のある花弁は5枚、雄しべは多数、雌しべも多数。
柱頭は心皮に繋がり、集合花を形成する。

2266.ヒキノカサ@大和川

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  • 2016/04/08 (Fri) 11:34:29
ヒキノカサは満開を迎える。
他の草の背丈が高い所では高くなるが、此処は周りに草が少ないので背丈が低い。

2267.ヒキノカサ@大和川

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  • 2016/04/08 (Fri) 11:48:39
花茎が放射線の如く、周りに伸びている。
根生葉も同様だが、短いので小さくまとまる。

2264.セイヨウカラシナ@大和川

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  • 2016/04/03 (Sun) 08:06:13
大和川は黄色に染まる。
これまでカンサイタンポポが主役だったが、セイヨウカラシナに入れ替わる。
大まかには菜の花だが、同じ仲間の帰化種である。
群生するのは他の植物の進入を防ぐ物質を出しているのかも知れない。

2265.カンサイタンポポ@大和川

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  • 2016/04/04 (Mon) 07:55:46
カンサイタンポポもまだまだ主役の座を降りていない。
遠くには二上山。
河川敷では八尾市のテニスコート6面、少年野球グランド4面。